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お酒

灘の酒 灘五郷めぐり 白鷹禄水苑

白鷹禄水苑とは 内蔵形式の建物 戦前までの灘の酒蔵は蔵元の住居と酒蔵が地続きになって建てられていたようです。 これを内蔵形式と呼んでいたようです。 かつてこの地に白鷹の蔵元辰馬家の住居があって、それを再現したのが白鷹禄水苑。 白鷹の季節限定品や…

灘の酒 灘五郷めぐり 白鹿記念酒造ミュージアム

西宮郷へ足を延ばします 阪神西宮駅で 阪神電車で魚崎駅から西宮駅へ。 灘五郷の東から2番目西宮郷。 今回の灘五郷めぐりはここ西宮郷が終着駅です。 西宮の戎さん 阪神西宮駅と言えば西宮の戎さん(えべっさん)で有名な西宮神社。 日本各地にあるえびす神…

灘の酒 灘五郷めぐり 浜福鶴吟醸工房と櫻正宗記念館櫻宴

浜福鶴吟醸工房 ガラス張りの工場 ここ浜福鶴吟醸工房は、菊正宗酒造記念館から東に向かって徒歩5分。 酒造りの全工程をガラス張りの施設で見ることが出来る工房です。 平成8年3月22日にオープンしました。 ふつふつと発行する醪の音を聞くことができ、…

灘の酒 灘五郷めぐり 菊正宗酒造記念館

辛口の酒菊正宗の酒蔵 記念館のあゆみ 旧酒蔵記念館は1659年に御影に建てられた酒蔵を昭和35年に現地に移築したものでした。 しかしながら、平成7年1月17日の阪神淡路大震災によって倒壊してしまいました。 不幸中の幸いにも収蔵されていた酒造り…

灘の酒 灘五郷めぐり 白鶴酒造資料館

大正初期建造の元酒蔵 創業1743年の老舗 酒蔵巡り再開です。 東灘のだんじりと一緒に阪神住吉駅を南下します。 徒歩5分少々で白鶴酒造資料館に着きます。 白鶴酒造株式会社の創業は1743年と老舗です。 ここ白鶴酒造資料館は、元々は、大正初期に建…

灘の酒 灘五郷めぐり こうべ甲南武庫の郷

こうべ甲南武庫の郷とは 甲南漬本店 こうべ甲南武庫の郷とは、平成7年の阪神淡路大震災で倒壊した甲南漬本店跡地に作られたコミュニティースペースだそうです。 甲南漬本店、甲南漬資料館、お食事処、カルチャー倶楽部、クッキングルーム、日本庭園、すし屋…

灘の酒 灘五郷めぐり 神戸酒心館

福寿の蔵元 世界にチャレンジする酒蔵 沢の鶴資料館から東に向かって15分位歩いたところに神戸酒心館があります。 ここは、灘五郷のひとつ、御影郷の酒蔵の一つです。 私は、個人的にはあまり株式会社神戸酒心館が造る「福寿」について縁が無かったのです…

灘の酒 灘五郷めぐり 沢の鶴資料館

昔の酒蔵 兵庫県指定「重要有形民俗文化財」 阪神電車本線大石駅を下車して海に向けて歩くこと約10分。 澤の鶴資料館があります。 昭和53年11月に古い酒蔵をそのまま資料館として公開したそうです。 その後昭和55年に酒造り道具とともに、兵庫県「重…

灘の酒蔵 灘五郷めぐり

灘の酒蔵について 灘五郷とは 日本三大酒処とは灘(兵庫)、伏見(京都)、西条(広島)のことと言われています。 共通点は水が良いところです。 特に灘が酒処となっている理由は、六甲山からの西宮の湧水(宮水)の他に、灘の近くの丹波、但馬が山田錦など…

獺祭(だっさい) 純米大吟醸スパークリング50を飲んでみました

阪神百貨店梅田本店 新元号は令和 新元号は令和に決まりましたが、周りで予想した人は誰もいませんでした。 情報統制もしっかりされていたようです。 令和・・・まだピンときませんが。 さて本題です。 日本酒を買いに 昨日に続いて、今日も日本酒の話をさせ…

出羽桜 五年氷点下熟成雪漫々 とか

出羽桜 五年氷点下熟成 雪漫々を飲んでみた 帰省時にて ここ数年、父親の誕生日には日本酒を贈っています。 何か美味しそうなお酒は無いかと探して見つけたお酒 出羽桜 五年氷点下熟成 雪漫々です。 一緒に飲もうと栓を開けずに冷蔵庫の中で保存していてくれ…

大吟醸酒と吟醸酒 お酒の種類とは

大吟醸酒と吟醸酒 今回も日本酒の話についてです。 日本酒には様々な種類があります。大吟醸酒とか吟醸酒とか言いますが、これは精米歩合(お米を削る割合)によって変わってきます。 精米歩合40%の日本酒ということは60%のお米を削っているということにな…

JAL国際線ファーストクラスの日本酒の話

2種類の日本酒 JALファーストクラスには2種類の日本酒が搭載されます。 銘柄は3カ月ごとに変わります。 既に2018年度に搭載される日本酒は発表されています。 12月~2月には幻の日本酒と言われる超プレミア日本酒「十四代純米大吟醸」も搭載される予定です。…