空へ!!

旅行とか、マイルとか、お酒とか

今年の夏休みはポルトガル旅行に決めました その3

ポルトガルってどんなところだろう

知っていること

ポルトガルについて知っていることは

 

ユーラシア大陸の西端に位置する国で、首都はリスボン

大航海時代ではスペインと争いながら、領土拡大を繰り広げ、ブラジルはかつてポルト

ガルの植民地。

マカオも旧ポルトガルの植民地。

言語はポルトガル語

日本との結びつきは深く、種子島に鉄砲を持ち込んだり、キリスト教を持ち込んだ。

金平糖ポルトガル語

EU加盟国、通貨はユーロ。

サッカーが強く、クリスティアーノ・ロナウドポルトガル出身。

ポルトガル第二の都市ポルトは街が世界遺産

タラやイワシなどの海産物が有名。

ついでにエッグタルトも有名です。

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・・・こんな感じですか。

知っているようで知らない国ポルトガル

折角なので調べてみました。

ポルトガルってどんな国なの

データは外務省のHPに基づいています。

面積は91,985平方キロメートルと日本の約4分の1です。

人口は約1,029万人と日本の日本の約12分の1。

 

首都はリスボンで人口は50.5万人。

リスボンを中心としたリスボン圏に総人口の約4分の1が集中しているそうです。

 

宗教は圧倒的にカトリックキリスト教で言語はポルトガル語です。

1640年にスペインから独立して建国されました。

 

驚いたのが、1974年まで独裁国家だったということ。

1974年4月25日にカーネーション革命で無血民主化されたとのことです。

現在は共和制です。

 

日本への輸出総額は349億円で輸出品目は衣料・同付属品、自動車・同部品、電気機

器、野菜、履物、化学製品です。(2017年)

日本からの輸入総額は480億円で輸入品目は、自動車・同部品、一般機械、電気機

器、精密機械、ゴム製品等。(2017年)

 

在留邦人数は641人(2016年10月外務省調)

ポルトガルを訪問した日本人は106,830人(2016年)(前年比21.8%

増)らしいです。

ポルトガルの名物は

名物料理

パシュテイシュ デ バカリャウ

ポルトガル国民食で干しダラとジャガイモのコロッケです。

 

バカリャウ ア ブラシュ

干しダラの卵とじです。

干しダラと玉ねぎとジャガイモを卵でとじたものだそうです。

 

アローシュ デ マリシュコ

海鮮リゾットです。

海老、蟹、あさり、魚で炊き上げた水分多めのリゾット

 

アローシュ デ ポルボ

タコのリゾットです。

米粒は割としっかりしているそうです。

 

ビトック

目玉焼きを乗せたステーキです。

 

サルディーニャス・アサーダス

イワシの塩焼き料理。

 

何か料理の内容を聞いていると日本人の好みに合いそうです。

お酒は

ポルトガルの一人あたりのワインの消費量は42.4リットルでビールの消費量は49

リットルだそうです(出典Wikipedia)。

 

ワインは日本の10倍で、ビールは同じくらいとのこと。

ビールの銘柄はスーパーホックというブランドがシェア40%くらいだそうです。

ビールの330ml缶は安いもので50セント位だそう。

 

ポルトガルの名物と言えばポートワインです。

ポルトの名産で、14世紀ごろから作られているそう。

とても甘いワインですが、砂糖を加えているのではなく、ぶどうの発行の途中にブラン

デーを加え、発酵を止める独特の製法です。

これにより、独特なコクと甘みが生まれるようです。

 

安くておいしい食事と飲み物。

8月が待ち遠しいです。

 

 

 

 

 

今年の夏休みはポルトガル旅行に決めました その2

ポルトガルにはどう行くの

パリ経由で

昨日書きましたが、JAL特典航空券でパリに行きます。

パリ経由でポルトガルに入ります。

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(東京-成田が懐かしい、シャルル・ド・ゴール国際空港にて)
 

ところが・・・。

 

パリの到着は16:15です。

空港はシャルル・ド・ゴール国際空港です。

乗継便を見ると

TAPポルトガル航空は19:10発はオルリー国際空港発。

3時間の乗継時間では厳しいです。

 

エールフランスは20:45発。

乗継時間は4時間30分。

リスボン到着は時差1時間で22:20です。

 

仕方がないとはいえ乗継時間が長いですね。

 

パリに一度入国して、パリを楽しむのも有りかと。

直行便は

今回はパリ経由でリスボンに入る計画ですが、日本からポルトガルにはどう行けば良い

のでしょうか。

 

直行便はありません。

 

ちなみにスカイスキャナーで見てみると

エミレーツ航空カタール航空ルフトハンザドイツ航空エールフランス、ブリティ

ッシュ・エアウェイズ等が乗継1回で飛んでいるようです。

 

JALはロンドン経由でブリティッシュ・エアウェイズコードシェア

ANAはフランクフルト経由でルフトハンザドイツ航空コードシェアリスボンに乗

り入れています。

私はというと

まだ計画中ですので何とも言えませんが、初日はパリで荷を下ろそうと思います。

 

土曜日 ITM(伊丹)-HND(羽田)

日曜日 HND(羽田)-CDG(パリ)

月曜日 CDG(パリ)-LIS(リスボン

火曜日 ポルトガル滞在

水曜日 ポルトガル滞在

木曜日 ポルトガル滞在

金曜日 LIS(リスボン)-CDG(パリ)

土曜日 CDG(パリ)-HND(羽田)+1

日曜日 HND(羽田)-ITM(伊丹)

 

こんな計画になりそうです。

一応、1人30,000マイル×2名で提携社特典航空券で

エールフランスCDG-LISビジネス往復を予約しました。

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ポルトガルはどこに行くの

観光は3日間

ポルトガルへの移動を除いて3日間の滞在を考えています。

4泊5日です。

 

1日はリスボン市内観光

2日はシントラ、ロカ岬

3日はポルト市内観光

 

を漠然と考えています。

これから5カ月の間に詳細を詰めていきます。

宿泊は

ロシオ広場周辺で宿を探したいと思っています。

ただ、便利な所であるだけに値段は高めで部屋は狭いようです。

 

ポルト市内観光はリスボンから日帰りにするか、ポルトに滞在するかは検討中です。

 

リスボンには大手のホテルチェーンの進出が少なく、結構選ぶのに苦労しそうです。

ポルトガルの情報は、宿泊記のブログ等、比較的少なめです。

 

夏休みが楽しみです。

そして、旅行は計画することから楽しいですね。

 

 

 

今年の夏休みはポルトガル旅行に決めました

夏休みの旅行の計画

今までの実績は

私は会社勤めのサラリーマンです。

なかなか長期に亘って休みを取ることが出来ません。

 

唯一、夏季休暇が1週間の連続休暇を頂けます。

最長で土曜日から次の週の日曜日までの9日間です。

 

毎年、夏季休暇は力を入れて旅行の計画を立てます。

今までこんな感じで旅行をしました。

 

2009年 香港・マカオ

2010年 台湾

2011年 JGC修行 国内50回

2012年 オーストリア(ウィーン)、ドイツ(ミュンヘンからライン川沿いにフラ

      ンクフルトまで)

2013年 イギリス(ロンドン)、ベルギー(ブリュッセル)、フランス(パリ)

2014年 シンガポール、沖縄 JGP修行

2015年 タイ(バンコクパタヤ

2016年 イタリア(ローマ)、チェコプラハ

2017年 オーストラリア(メルボルンシドニー

2018年 カンボジアシェムリアップアンコールワット

 

itmbase.hatenablog.jp

 

 

itmbase.hatenablog.jp

 今年の計画は

今年の夏季休暇は、特典航空券の330日前の争奪戦に参加して、航空券を確保してい

ます。

 

ITM(伊丹)-HND(羽田)-CDG(パリ)です。

HND(羽田)-CDG(パリ)は念願の往復ファーストクラス。

 

このようになっています。

土曜日 ITM-HND

日曜日 HND-CDG

翌週

土曜日 CDG-HND(+1)

日曜日 HND-ITM

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パリの先をどうするか。

考えどころです。

パリの先をどうするか

パリ観光

そろそろ夏休みの計画を立てないと。

ホテルや飛行機を取らなければなりません。

 

パリにとどまってパリを観光することを考えました。

ただ、パリ市内は何回か旅行をしていますが。

でも、何回行ってもパリは楽しいです。

悩みどころです。

 

フランス国内旅行を考えました。

モンサンミシェルは行ったことがあるし、

ニースとかは、がらじゃないし。

近隣の国

スイスとか行ったことが無いし行ってみたい。

ギリシャも行ったことが無い。

クロアチアとかも楽しそう。

 

スペインは行ったことはあるけど、またゆっくり回ってみたいし。

 

そんな中で閃きました。

ヨーロッパの一番端っこ。

ユーラシア大陸の西の端。

 

昔から日本と親しい国。

鉄砲伝来・・・。

そうだ!! ポルトガルに行こう!!

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ポルトガルって何があるんだろう。

魚の美味しい国、ポートワイン、バスコダ・ガマ、エンリケ王子、エッグタルト・・・。

 

ポルトガルに行くことに決めました。

夏休みまであと5か月弱。

 

また楽しみが増えました。

 

高級ホテルで優良顧客として扱われたい

高級ホテルの特別なサービスとは

はじめに

最高級ホテルとはVIPやセレブの方が出入りするホテルのこと。

一般的には五つ星ホテルの中の上位のホテルでしょうか。

 

世界的なチェーンのホテルグループの最高級ブランドもあれば、その国の中のトップブ

ランドホテルもあります。

 

所謂、キラキラした人達が集う、キラキラした場所。

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最高級とはいかないまでも、我々一般庶民がかろうじて入れる、高級ホテルで優良顧客

として扱われるにはどうしたらよいでしょうか。

高級ホテルの特別なサービスとは

アーリーチェックイン

レイトチェックアウト

部屋のアップグレード

眺望に良い部屋への案内

ターンダウン時の特別なギフトや花束

アニバーサリーのワインやケーキ

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特別な日の思い出には、こうしたホテルのサービスがあったかもしれません。

こうした、特別なサービスを受ける為には、ホテルにとって大事な顧客であると思って

もらう必要があるでしょう。

優良顧客と認められるためには

ホテルグループの優良会員になる

大手ホテルチェーンであれば、ホテルグループのステイタス会員になるのが早道です。

上級会員になる為には、宿泊・滞在回数などの縛りでなかなか難しいかもしれません

が、特定のクレジットカードに入れば、ステイタスを貰えるものもあります。

 

また、平会員でもそのホテルの会員になっていれば、大事には扱ってもらえます。

何回も利用実績がある

そのホテルに何回も滞在履歴があれば、ホテル側も履歴を見てくれます。

良く利用してくれる顧客は、ホテル側も大事にしてくれます。

身なり、容姿

高級ホテルであれば、ロビーに滞在する宿泊客や、フロントでチェックインする宿泊客

もそのホテルの風景になります。

宿泊客が、そのホテルにとって必要な客かどうかはチェックインの時の身なりや容姿で

判断されるといっても過言ではないのです。

 

男性であれば、デニムやTシャツがご法度であるのはもちろんのこと、ポロシャツもア

ウトです。

日本人のおじさんに有りがちなのが、ゴルフルック。

チノパンにポロシャツ、ジャケット。

 

良くは思っていただけないと思います。

基本はシャツとジャケット、革靴です。

 

女性は、原則ワンピースに上着とかかとのある靴。

楽だからと言ってサンダルにパンツルックはイケてません。

 

あと、地下鉄からごろごろスーツケースを転がしてホテルに行くのも良くないようで

す。

これは、私も良くやってしまうのですが・・・。

 

タクシーで乗り付ける、の1択だそうです。

良い部屋に案内されたければ

部屋のアップグレードや眺望のよい部屋に案内されたい、アーリーチェックインやレイ

トチェックアウトが希望であれば、上記の他に必要なことがあります。

 

事前にホテルにリクエストをしておくこと。

希望や到着時間、飛行機の便名を伝えておくことは必要です。

ただし、経験則から、これだけでうまくいったことは少ないですが。

 

早く着く。

部屋には限りがありますので、良い部屋から埋まっていきます。

希望があるのであれば、早くホテルでチェックインすることも必要です。

 

チェックイン時に希望を伝える。

チェックイン時に希望の部屋で無かった場合、フロントにお願いして希望を伝えること

は大事です。

もちろん希望が通らないことはいくらでもありますが、それでも、意思表示は大切で

す。

 

日本人のありがちなのですが、部屋が狭かったとか、うるさかった、景色が悪かったと

怒っている人が良くいます。自分の希望を伝えたのでしょうか。

待っていては、希望するものは用意されません。

 

自分の希望を伝えることが大事なんだろうと思います。

 

今日はこの辺で。

 

 

コンラッドに泊まるシンガポール弾丸旅行 その11最終回

日本に帰国します

深夜便にて

02:20チャンギ国際空港発JL038便で東京国際空港(羽田)に向かいます。

睡魔と闘って、飛行機に搭乗したものの、席に着いたら爆睡です。

 

機内で何が配られたかもわからないまま寝てしまっていました。

 

今の時間は日本時間で07:30。

機内が明るくなり、騒がしくなります。

 

約4時間くらい寝ていたのでしょうか。

でも、まだ、半分寝ています・・・ZZZ。

もうすぐ沖縄上空を通過します。

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朝、機内食の朝食が配られます。

選択肢は無く、1種類のみ。

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おかゆに鮭のフレークと海苔の佃煮です。

こんな食事が機内食になるのかと思いながら食べてみると、これが美味しい。

優しい味で、疲れた胃袋に染みわたります。

 

日本に帰ってきたことを実感できる人品でした。

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羽田から伊丹へ

羽田空港には予定時刻の30分前に到着するとの機内放送がありましたが、その後気流

の悪いところを通過し、結局予定時刻の09:50に到着です。

 

このまま、イミグレを通過し、国内線ターミナルに移動します。

こうして羽田空港12:30発JL117便で伊丹に帰りました。

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こうして、あっという間のコンラッドに泊まるシンガポール1泊4日の弾丸旅行は終わ

ってしまいました。

JGCプレミア修行の途中経過は

シンガポール弾丸旅行を終えて

ITM(伊丹)-HND(羽田)は国際線の国内線なので960FLY ON ポイント

HND(羽田)-SIN(シンガポール)はプレエコで5,368FLY ON ポイン

SIN(シンガポール)-HND(羽田)はエコで2,884FLY ON ポイント

HND(羽田)-ITM(伊丹)は行きと同じく960FLY ON ポイント

 

今回の旅行では、10,172FLY ON ポイントを獲得しました。

 

運賃は94,200円でしたのでFOP単価は@9.26とちょっと高めでした。

 

これで2019年のFLY ON プログラムの実績は71,760ポイントです。

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3月末の結果予想は

JGCプレミアまではあと8.240FLY ON ポイントです。

3月は後1回東京往復の出張がありますが、そこで獲得できるFLY ON ポイント

は1,640ポイントです。

 

これで3月末でダイヤモンド陥落確定となりました。

ただ、4月にベトナム旅行が控えていますので、5月にはJGCプレミア返り咲きの予

定です。

 

今回のコンラッドに泊まるシンガポール弾丸旅行の連載はこれで終了となります。

長い間お付き合いいただきまして有難うございました。

 

 

 

コンラッドに泊まるシンガポール弾丸旅行 その10

カンタス航空ラウンジ

ワンワールドラウンジです

シンガポールチャンギ国際空港は、シンガポール航空のお膝元です。

ターミナル2にスターアライアンスの航空会社が終結します。

シンガポール航空のラウンジがすごいという話を良く聞きますが、帰りの便はJAL。

 

JAL便はターミナル1から出発します。

JALの指定ラウンジはdnata Loungeですが、今まで何度もお世話になっ

ているワンワールドメンバーのカンタス航空のラウンジにお邪魔しました。

 

現在は22:00過ぎです。

カンタス航空のラウンジは24:00で閉まります。

あと2時間、カンタスラウンジにお世話になります。

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カンタス航空ラウンジの良いところは、料理がオーダーできることとオーストラリア産

ワインが用意されていることです。

 

料理は以下の写真のメニューからオーダーできます。

(メニューはお邪魔するたびに変わっていますが、どれくらいの頻度で変わっているの

でしょうか。)

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奥のキッチンで料理を作ってくれます。

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Fried radish cake(揚げた大根ケーキ)。

オーストラリア産ワインとともに。

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ホットミールが置いてあります。

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デザートはこんな感じで盛り付けられています。

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夜遅くで、ラウンジはかなり空いています。

ゆったり過ごせます。

ラウンジ自体はかなり大きいのですが、この時間は静かです。

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シャワーを利用させて頂きます

シンガポールは未だ暑期ではありませんが、絶対の国。

ホテルを出る前にシャワーを浴びては来ましたが、街を移動すれば汗で体はべとべとに

なります。

 

飛行機に乗る前にシャワーでさっぱりできるのはありがたいです。

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シャワールームは簡素ですが、清潔で不快感はありません。

充分に汗を流してさっぱりすることが出来ました。

dnata Lounge

JAL指定ラウンジですが

カンタス航空ラウンジが24:00でクローズです。

JL038は、02:20の深夜便です。

 

JALの指定ラウンジであるdnata Loungeに移動します。

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予想はしていましたが、激混みです。

深夜便が集中しているのでしょうか。

空いている席を探すのにも苦労しました。

 

お酒も飲み尽くし、食事も食べ尽くし、極限の睡魔に襲われます。

寝ないようにするには、食べるか、動き回るか。

 

まさにに修行です(笑)。

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睡魔を何とかやり過ごして

時刻は01:40。

やっと時間になり、搭乗口へ向かいます。

眠いまま、ボーっとしながら進みます。

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楽しかったシンガポールを後にして、これから日本に帰ります。

1泊4日コンラッドに泊まるシンガポール弾丸旅行もまもなく終了します。

 

次回は、最終回。

伊丹空港までの帰途と、JGCプレミア修行の中途報告をさせて頂きます。

 

 

コンラッドに泊まるシンガポール弾丸旅行 その9

ランタン ルーフトップバー

シンガポール弾丸旅行最終章

コンラッド・センテニアル・シンガポールをチェックアウト後(ラウンジで時間をつぶ

したのちに)最後の目的地ランタン ルーフトップバーにタクシーで向かいました。

 

ランタン ルーフトップバーはフラトン・ベイホテル・シンガポールの屋上にあるバー

です。「ランタンルーフトップバー」という名前は「赤い提灯(Red Lanter

n Pier)」に由来しているそうです。

シンガポールを最初に訪れた移民たちは、船から上陸を目指す仲間たちの目印になるよ

うにこの赤い提灯を利用していたということです。

 

オープン時間は午前8時から午前1時まで(日-木)で金曜日と土曜日は午前2時まで

営業しています。

予約はHPから

予約はフラトン・ベイホテル・シンガポールのHPから簡単にできます。

私達も日本からHP経由で予約しました。

 

ここから予約できます。

www.fullertonhotels.com

良い席が確保できるようにと、コンラッドホテルのクラブルームのフロントで予約の再

確認をしていただきました。

 

地味ですが、ホテルで予約の確認をしていただくと、良い席を確保していただけるとい

う話を聞いたことがありましたので。

ランタン ルーフトップバー

マリーナベイを見渡せる見晴らしの良い席です。

一番海側の席(別料金)から2番目の席を用意して頂きました。

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こちらではジョニーウォーカーブラックのロックを注文。

S$13.00(約1,053円)

景色と雰囲気代です。

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ランタン ルーフトップバーに来た目的は

SPECTRA-光と水のシンフォニー

毎晩20時と21時(金曜日と土曜日は22時も)にマリーナベイサンズでSPECT

RAという光と水のシンフォニーショーが行われます。

 

ここランタンバーからはそのショーが間近に見えるのです。

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ランタンバーに来ていたお客さんたちも歓声を上げ、思い思いに写真を撮ったりしてい

ました。

 

ゆったりくつろぎながらお酒を飲み、ショーの時間には、はしゃぎながら楽しむ。

みなさん素敵な時間を過ごしていました。

 

メニュー自体は結構高い(ホテル仕様です)ので、ドリンク2杯と料理1品で物によっ

ては10,000円位かかってしまうかもしれませんが、雰囲気は楽しめます。

行ってよかったです。

ランタン ルーフトップバーを後に

楽しんだ後は、タクシーでチャンギ国際空港に向かいます。

1泊4日のシンガポール弾丸旅行も終わりを迎えます。

 

後は真夜中の02:20発のJL038便に乗るまでの眠さとの戦いになります。

次回はチャンギ国際空港です。