空へ!!

旅行とか、マイルとか、お酒とか

久々のつるとんたん北新地店

高級おうどんのお店

海外展開もしています

高級うどんで有名なお店「つるとんたん」。

たいへん大きな器に盛られるおうどん。TVでも紹介され、芸能人もよく通っているようです。

 

東京では新宿、渋谷、六本木、銀座、丸の内、羽田空港に、大阪では梅田、北新地、本町、宗右衛門町、大国町にお店を出しています。

海外では、ニューヨークに2店舗、ハワイに1店舗を出店し、ボストンにも出店予定だそう。

 

おうどんだけではなく、宴会もできて一番安いおうどんのお鍋コースは飲み放題付きで5,500円(大阪)とリーズナブルです。私の会社でも利用したことがあります。

www.tsurutontan.co.jp

おうどんのメニューは

店舗ごとにメニューは異なっているようです。

 

例えば北新地店では一般的な肉のおうどん、天ぷらのおうどん、海鮮かき揚げのおうどんの他につるとんたんでしか食べられないようなメニューもあります。

 

明太餡かけ玉子とじのおうどんとか

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石焼ベーコンカルボナーラのおうどんとか

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鶏クリームのおうどんとか

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変わり種がいろいろあります。(写真はつるとんたんのHPからお借りしました)

そして、どれを食べてもおいしいのです。

土曜日のランチ

久しぶりの訪問

梅田に用があって、妻と外出。

昼時になってどこで食べようかということになり、「久しぶりにつるとんたんへ行こう」と、こちらつるとんたん北新地店にお邪魔しました。

 

つるとんたん北新地店は昼11:00から翌朝6:00まで営業しています。

朝6時までというのも凄いですが、北新地という場所柄、バーやスナック、パブや料亭が立ち並んだ繁華街ですので、お店の閉店後に来店されるお客さんも多いのでしょう。

 

ちなみに夜の北新地はこちらです。

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今回は 逆に土曜日のお昼ということで、ランチ目当てのサラリーマンもいなく閑散としていました。

ランチメニュー

ランチメニューはお得です。

おうどんと選べる小丼や天ぷらなどが選べます。

 

店員さんに普通のメニューとどこが違うのですかと聞いたところ、うどんの丼の大きさが違うだけですとのこと。

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妻が選んだのが明太クリーム膳、明太子高菜小丼1,150円です。

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私はお昼のメニューではなかったのですが、どうしてもこちらが食べたかったので。

海老クリームのおうどん。1,280円。

安定の美味しさです。

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ここつるとんたんに来るまでは、うどんにクリームスープの組み合わせなんて考えたことがありませんでしたが、食べてみるとすごく美味しいんです。

 

スープも全部飲み干しました。

 

うどんは、普通の太いおうどんの他に、細いおうどんも選べます。

うどんは1玉、1.5玉、2玉から選べます。

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久々のつるとんたんでしたが、美味しくいただきました。

また来ます。

 

 

大阪・光の饗宴 御堂筋イルミネーション2019

大阪冬の風物詩 御堂筋イルミネーション

今年で7年目

今年も御堂筋のイルミネーションが始まりました。

大阪光の饗宴と題して2019年11月4日から2020年1月31日まで御堂筋の梅田から難波までがイルミネーションで光り輝きます。

 

今年で7年目です。

4㎞の距離は世界的規模で、2015年に世界記録に認定されたそうです。

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エリアによって色が変わります。

阪神前から梅田新道、淀屋橋から瓦町3、難波から難波西までは水都ブルーと名付けられた青色と緑色のイルミネーションです。

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そして瓦町3から本町にかけてはパープルに。

ぐっと雰囲気が変わります。

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梅田新道から大江橋北詰と本町3から船場中央3まではシャンパンゴールドに彩られています。

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他にもさくら色や、5色ミックスの場所もあるようです。

フォトモニュメント

御堂筋各所にフォトモニュメントがあります。

こちらは北御堂と呼ばれる本願寺津村別院です。

こちらは、御堂筋の名前のいわれとなった建物です。

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そして大阪市役所です。

人通りの多い場所で、皆さんスマホで写真を撮っていらっしゃいました。

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こうした場所はここ以外にも難波駅前や、本町ガーデンシティー、南御堂(真宗大谷派難波別院)などにも設置されているようです。

OSAKA光のルネッサンス

中之島を彩る光のアートフェスティバル

メインの中之島公会堂プロジェクションマッピングは、2019年12月14日から12月25日まで行われます。

大阪光の饗宴のもう一つのメインプログラムです。

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こちらの写真は去年の様子です。

大阪光の饗宴HPから引用させて頂きました。

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光の饗宴のHPはこちらです。

www.hikari-kyoen.com

中之島イルミネーションストリート

OSAKA光のルネッサンスの内一部のプログラムは既に始まっています。

それがこちらイルミネーションストリートです。

大阪市役所の南隣の御堂筋から中之島公会堂に繋がる通りです。

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ちょっと前まで夏の暑さが続いていたのに、季節はもうすぐ冬です。

短い秋ももう終わりなのですね。

 

OSAKA光のルネッサンスが始まりましたらまたご紹介させて頂きます。

大阪福島ラーメン 烈志笑魚油 麺香房 三く

大阪で大人気なラーメン店

いつも大行列

烈志笑魚油 麺香房 三くは、「れっししょうゆ めんこうぼう さんく」と読みます。大阪では5本の指に入るほどの人気店のお店です。

 

食べログの点数は3.79点、ラーメンWEST百名店に2017年から3年連続で選出されているお店です。

 

JR東西線新福島駅から徒歩3分、もちろん福島駅からでも歩いて行けます。 

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土日に行こうとしてもいつも大行列で、今まで入ったことは有りませんでした。

他の人のブログでは45分待ちとか1時間待ちとか書いてありました。

 

午後から予定があり、半休を貰った平日の13時ごろ、ふと店の前を通ると、外に行列はありません。よし、と心の中でガッツポーズ、入店しました。

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おすすめはかけ

券売機の横に店員さんが立っていて、お奨めは「かけ」と説明してくれます。

かけラーメン850円。

 

お昼はかけラーメンに角煮ごはんか梅シラスごはんを付けたお得なセット1,000円もあります。

 

私はおすすめの「かけ」を購入。

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中で3人ほど待って、着席しました。

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絶品かけラーメン

魚介ラーメン

しばし待ってかけラーメンが運ばれてきました。

待ちに待った三くのラーメンです。

 

具材は2枚のチャーシューと葱とホウレンソウ。

真ん中に煮干が鎮座しています。

 

これだけ入っているのに何でかけラーメンなんでしょうか。

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スープをすすってみると、煮干の出汁なのですが、すっきりしていて、煮干臭さが全くありません。飲みやすい和風スープです。

 

コクがあって繊細でとても美味しい味わいです。

行列が出来るのもわかります。

 

麺は中細麺でやや縮れ麺です。

繊細なスープに良く合います。

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スープも全部飲み干して

スープも全部飲み干してあっという間に完食しました。

まだ何杯でも食べられそうです。

 

最近食べたラーメン店のラーメンの中でも秀逸なラーメンでした。

 

もっと早くからきていればよかったと思えるお店でした。

再訪は絶対有り有りの有りのお店でした。

和歌山城に行ってきたお話

和歌山城の歴史

徳川御三家紀州藩

和歌山は徳川御三家のひとつ紀州藩徳川家のお膝元です。

湯浅伝統的建造物群保存地区を周った帰りに和歌山城に寄ってきました。

 

和歌山城豊臣秀吉が1585(天正13)年に紀州を鎮定した際に、弟羽柴秀長紀州を治めさせるため、秀吉自らが築城したお城だそうです。

 

その後、徳川家康の十男、徳川頼宣が1619(元和5)年に入城し紀州徳川家が成立しました。1621(元和7)年より城の大改修と城下町の拡張を始めましたが、あまりにも大規模であったことから幕府より謀反の嫌疑をかけられたと言われています。

 

現在城跡として残されているのは、最盛期の四分の一ほどだそうです。

 

残された天守は国宝に指定されていましたが、太平洋戦争中の1945(昭和20)年7月9日の和歌山大空襲により、指定建造物11塔すべてが焼失してしまいました。

現在の天守は、1958(昭和33)年に鉄筋コンクリートで再建されたものです。

南海の鎮(なんかいのしずめ)

紀州徳川家は幕府の中で西日本を監視する役割を果たしました。

南海の鎮とは紀州徳川家の家譜に記された言葉で、紀伊、伊勢の国、淡路、四国の南海地域を治め、平和を守るという意味です。

 

紀州徳川家からは徳川幕府8代将軍徳川吉宗を輩出しました。

和歌山城

広大なお城

最盛期の四分の一の広さになってしまったとは言え広大な敷地です。

JR和歌山駅と南海和歌山市駅からともにバスで10分、「公園前」で下車します。

 

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標高48.9mの虎伏山に築城されているので結構急な坂を登ります。

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高く積み上げられた石垣が特徴的です。

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こちらが天守です。

入場料は410円です。

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天守閣の中は、当時の鎧兜や刀や槍などが展示されています。

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天守閣を一望

天守閣を降りて少し歩いたところに、見晴らし台があります。

ここからの和歌山城の眺めが絶景ということで上ってみました。

 

確かにすばらしい眺めです。

秋の1日、和歌山を堪能してきました。

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湯浅伝統的建造物群保存地区を訪ねて その2

醤油発祥の町

醤油博物館

湯浅の古い街並みを歩いていると醤油博物館がありました。

醤油が造られる行程を再現しています。

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日本人の味覚の根源である醤油はここ湯浅で生まれました。

 

味噌を作る過程で野菜から水分が染み出し桶に溜まる、これを今までは捨てていたのですが、ある時その一滴をなめてみると、すごく芳醇な味がする、これが醤油の始まりと言われています。

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1535(天文4)年、醸造家の赤胴三郎四郎が100石の醤油を漁船に積んで大坂に出荷したことが商業としての醤油の最初の記録が残っているようで、これ以前から湯浅で醤油が造られていたことが分かります。

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今では、醤油の生産量は野田醤油のキッコーマン、銚子醤油のヤマサやヒゲタしょうゆを抱える千葉県が圧倒的な1位です。

そしてヒガシマル醤油がある兵庫県が第2位。

愛知県が第3位。

 

湯浅のある和歌山県の醤油の生産量は、なんと全国36位だそう。

この地から全国に広まっていったのですが。

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江戸時代には紀州藩の保護のもとに発展した醤油醸造業も、明治に入ると藩の保護が無くなり、銚子で発展した大手メーカーの進出により、醤油醸造業は衰えていったのです。

角長醤油のある町並み

1841(天保12)年創業の湯浅醤油の角長は今でも現役の醤油醸造業。

そしてこの角長がある場所が湯浅の古い街並みのメインストリートです。

www.kadocho.co.jp

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お邪魔した時はちょうど秋祭りが行われていました。

ゆったりした時間が流れる中、懐かしいどこかほっとする雰囲気でした。

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日本遺産

文化庁が平成27年に創設した、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化、ストーリーを認定して国内外に発信していくという制度が日本遺産です。

 

ここ湯浅も平成29年に「醤油醸造文化」に関するストーリーが日本遺産に認定されています。

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中国に渡った僧侶が特別な味噌を日本に伝え、この桶に溜まった汁に紀州湯浅の人々が工夫を重ね生まれたのが現在の醤油で、醤油造りの歴史と伝統が今でも人々の暮らしの中に生き続けている、ということが日本遺産のストーリーだそうです。

 

以前お邪魔した奈良今井町や大阪富田林寺内町と比べて、 実業が伝統的建造物群保存地区となっていることから、生活感が味わえる町でした。

規模はそんなに大きくはありませんでしたが、歩きごたえはあると思います。

itmbase.hatenablog.jp

 

itmbase.hatenablog.jp

 

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熊野古道

紀伊路

ここ湯浅は熊野古道が通っています。

湯浅が栄えた理由の一つが熊野古道の存在です。

熊野詣の宿坊としても繁栄していきました。

 

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今でも熊野古道が湯浅の町に残っていますが、こんな細い道でした。

昔の人たちは、ここを歩いて熊野詣を行っていたのでしょうか。

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 熊野道の碑が残っています。

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こちらが立石茶屋。

無用の休憩所になっています。

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立石茶屋の内部です。

湯浅の醤油が飾られています。

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世界遺産

熊野古道は「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に指定されていますが、ここ湯浅の熊野古道世界遺産ではありません。

 

紀伊路世界遺産ではないそうです。

また、アスファルトで舗装されている個所も、世界遺産に認められていないようです。

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今回は2回にわたって湯浅伝統駅建造物群保存幾を紹介させて頂きました。

 

いずれは機会があれば、熊野本宮大社にも行ってみたいですね。

湯浅伝統的建造物群保存地区を訪ねて その1

湯浅町 醸造の香りに生きる町

きのくに線に乗って

湯浅は醤油醸造等の商工業を中心に発展していきました。その重厚な歴史的風致を現在にまで伝えているとして、2006(平成18)年12月に全国初の醤油醸造町として伝統的建造物群保存地区に指定されています。

 

湯浅に行くには和歌山駅からきのくに線紀勢本線の一部)に乗って各駅停車で約45分かかります。電車は1時間に2本(特急くおしおを除く)程度出ています。

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伝統的建造物群保存地区までは、湯浅駅から徒歩で約10分。

昔の町並みが現れます。

紀州湯浅の歴史

湯浅は熊野参詣において上皇や貴族たちが滞在する宿所として栄え、平安後期には豪族湯浅氏の本拠地として栄えたそうです。

 

中世に入ると熊野信仰が武士や庶民たちにも広がり、熊野街道の西側に町は広がりました。江戸時代に入ると、鎌倉時代金山寺味噌から生まれたとされる醤油の醸造が広がり、紀州藩の保護のもと、藩外への醤油販売が一大産業となっていきました。

 

文化年間(1804~1818年)には92軒もの醤油屋が営業していたそうです。

町並み散策

甚風呂

保存地区を訪れると古い街並みが広がってきます。

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路地を入ると甚風呂がありました。
ここは、江戸時代に作られた公衆浴場です。正式名称は「戎湯(えびすゆ)」という名前ですが、経営者の名前から「甚風呂(じんぶろ)」と呼ばれていたそうです。

 

現在の建物は明治初期のものと思われますが、4代目の須井甚一氏が昭和60年に営業を終えるまで現役の銭湯として住民に愛されてきたということです。

 

主を失った甚風呂は10年以上放置されていましたが、平成13年に町の財産となり、現在のように整備されたようです。

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中に入ると当時使われていた湯船がそのまま残っています。
銭湯としては小振りの湯船でした。

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当時の映画のポスターや看板なども飾られ、まるで大正昭和の博物館のようです。

何か懐かしい感じにさせられます。

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テレビやラジオ。

年代ものです。

当時こちらで使われていたものなのでしょうか。

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大仙掘

醤油の香りがしてきそうな街並みを歩きます。

お邪魔したのはちょうど秋祭りの日。

白壁と板壁のコントラストが綺麗です。

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ここが大仙掘です。

大仙掘は湯浅湾に注ぐ山田川に作られた内港で、出来たのは江戸時代だそうです。

ここから醤油を積んで日本各地に運ばれていきました。

逆に日本各地から原材料がここ湯浅に運ばれてきたのです。

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湯浅町の歴史の意匠めぐり散策マップから。

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次回も湯浅からです。

醤油博物館に行ってきましたので、紹介したいと思います。

 

JGC生涯マイレージでタグをいただきました

最近のJALの話題から

JAL SKYTRAXで2年連続5スター

本題に入る前に。

日本航空が2019年のSKYTRAXのワールド・エアライン・スター・レイティングで2年連続の5スター評価を貰ったそうです。

おめでとうございます。

press.jal.co.jp

ANAは7年連続だそうで、さすがです。

世界で5スターを受けた航空会社は10社しかないそうですが、その内の2社が日本の航空会社というのはすごいことですね。

新規就航

既に発表されていたウラジオストクベンガルール線の就航についても詳細が発表されました。成田~ウラジオストクは2月28日からボーイング737-800の機材で、成田~ベンガルールは夏ダイヤの3月29日からボーイング787-8の機材で飛ぶそうです。

 

併せて、成田~サンフランシスコも機材がボーイング787-8で新規就航します。

サンフランシスコへは羽田~サンフランシスコ線と合わせてダブルデイリーとなります。

press.jal.co.jp

羽田空港の新規発着枠の詳細はまだ発表されていませんので今後が楽しみです。

JGC Life Mileage

JGCから郵便が届いた

さて本題です。

10月のある日。

 

JGCから郵便物が届きました。

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すっかり忘れていましたが、JAL国際線で15万マイル到達したのが今年の2月。

おそらく生涯マイル15万マイル到達のタグです。

 

itmbase.hatenablog.jp

開けてみるとこんなお手紙が。

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そして同封されていたタグがこちらです。

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今回のタグは通算国際線15万マイルあるいは国内線通算300回達成でもらえます。

国内線と国際線は通算できません。

また、特典航空券は生涯マイルにはカウントされません。

 

元々は国際線25万マイルあるいは国内線500回達成でもらえる通称緑亀タグまでは新しくタグは貰えなかったので、この国際線15万マイルあるいは国内線通算300回でもらえるタグは簡易版ということになるのでしょう。

 

名前は彫られておらず、ベルトも簡易な金属製です。

 

その後は、

国際線25万マイルか国内線500回、

国際線50万マイルか国内線750回、

国際線75万マイルか国内線1,000回

国際線100万マイルか国内線1,250回

とそれぞれの段階で、(立派な)記念タグが貰えます。

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国際線25万マイル達成っていつのことになるのでしょうか。

ベルト付にするには  

革のベルトに替えるには同封されているWEBのアドレスから申し込みが出来ます。

ネームプレートも付けてもらえます。

申込みには2,000マイルが必要です。

 

申込みの期限は12月15日までとのことです。

どうしようか、もう少し悩んでみます。

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