空へ!!

旅行とか、マイルとか、お酒とか

JGCプレミア修行 シンガポールへ行く その6最終回

日本への帰途

JALチェックインカウンター

チャンギ国際空港に着いたのは21:30過ぎです。

通常は2~3時間前にチェックイン開始です。

まだ、出発までに4時間以上あるのでJALのチェックインカウンターでは無理と思い

アーリーチェックインカウンターに行くつもりだったのですが、念のためにJALのカ

ウンターに行くと、

「2:20の羽田行ですか」と聞かれ、無事チェックインが出来ました。

さすがJAL。4時間以上も前から待ってくれていました。

Dnataラウンジ

JALの指定ラウンジはDnataラウンジです。

 

カンタスラウンジの方が居心地が良いのはわかっているのですが、23:00に閉まっ

てしまうので諦めました。

f:id:ITMBASE:20190116192214j:plain

22:00頃はラウンジは満員状態で、ソファーはすべて満席。

カウンターに一人座れる席を見つけて何とか確保します。

ラウンジ自体は綺麗な居心地の良さそうなラウンジですが、人が多すぎて良さを感じら

れません。

人の熱気で汗ばんできました。

 

11:30を過ぎてソファーに空きが出来てきたので席を移動します。

ホットミールも何品か置いてあります。

f:id:ITMBASE:20190116201515j:plain

f:id:ITMBASE:20190116201604j:plain

飲み物です。

この他にもワインやリカー類が用意されています。

f:id:ITMBASE:20190116201635j:plain

うどんも自分で湯がいて作れます。セルフサービスです。

うどんはコシがなく「やわやわ」でした。

f:id:ITMBASE:20190116201848j:plain

さすがに夜中の2:00近くまでラウンジで待つのは辛いです。

眠さとの戦い、実際に仮眠してる人も多かったですが、一人旅、何かあってからでは遅

いので眠らずに頑張ります。

 

あまりの混雑でシャワーは浴びれずじまいでした。

 

睡魔との戦いに勝つためにひたすらブログの記事を読んだり書いたりしていました。

f:id:ITMBASE:20190116202319j:plain

ラウンジの雰囲気です。

f:id:ITMBASE:20190116202405j:plain

2:20発JL038便羽田行

1:50ようやく搭乗時刻になりました。

f:id:ITMBASE:20190116202736j:plain

f:id:ITMBASE:20190116202812j:plain

乗ってからの記憶はありません。

ひたすら眠り続けたのだと思います。

 

起こされたのはシンガポール時間の6:30過ぎ。

那覇上空を飛んでいた時でした。

・・・羽田に着いてもまた、那覇にまで戻ってくるんだ。

寝ぼけながらそんなことを思っていました。

f:id:ITMBASE:20190116203115j:plain

機内食です。

オムレツとビール。

 

食べてからまた眠りにつきました。

f:id:ITMBASE:20190116203300j:plain

最後の頑張りは羽田-那覇-関西

東京国際空港(羽田)にて

羽田到着後、入国審査、税関を経て、ターミナル循環バスで第1ターミナルに到着で

す。

九州・沖縄方面は南ウィングです。

普段はほとんど使ったことがありません。

f:id:ITMBASE:20190116203941j:plain

ダイヤモンド・プレミアラウンジでシャワーを浴びます。

ここで漸くリフレッシュ。

着替えも終えて、生き返った気分です。

f:id:ITMBASE:20190116204130j:plain

12:20JL915便で那覇空港に向かいます。

クラスJは空いておらず、キャンセル待ちも回って来ず。

f:id:ITMBASE:20190116204211j:plain

15:15分に那覇空港に到着です。

f:id:ITMBASE:20190116204501j:plain

ポー玉買って帰ります。

那覇空港でポーク玉子おにぎりを買って帰ります。

場所は1階フロアの奥、ローソンの隣にあります。

 

お店の名前はポークたまごおにぎり本店 空港1F店です。

牧志市場本店MENU | ポークたまごおにぎり本店

f:id:ITMBASE:20190116204747j:plain

大人気の店でいつも行列が出来ています。

f:id:ITMBASE:20190116204941j:plain

テイクアウトの他に、イートインスペースもあります。

f:id:ITMBASE:20190116205100j:plain

下の写真は持って帰って家で撮ったので、海苔がしんなりしてしまいましたが、店では

パリパリです。

 

ランチョンミートと玉子焼きが、おにぎりにピッタリ合います。ベストマッチ。

1個250円。

f:id:ITMBASE:20190116205332j:plain

こうして17:25発のNU008便で関西国際空港に向かいました。

f:id:ITMBASE:20190116205535j:plain

今回の修行の結果

このJGCプレミア修行で稼いだFLY ON ポイントは

KIX(関西)-OKA(那覇) 特割21  2,616

OKA(那覇)-HND(羽田) 国際線国内クラスJ  4,728

NRT(成田)-SIN(シンガポール)S  2,884

SIN(シンガポール)-HND(羽田)S  2,884

HND(羽田)-OKA(那覇) 国際線国内普通  4,336

OKA(那覇)-KIX(関西) ウルトラ先得  2,216

で、合計19,664FLY ON ポイントを稼ぎました。

 

ちなみに獲得マイルは14,918マイルです。

 

1月1日からの累計FLY ON ポイントは26,072になりました。

 

JGCプレミアまで残り53,928FLY ON ポイントです。

 

今回でJGCプレミア修行 シンガポールへ行くは最終回となります。

次回は番外編をお送りします。

 

どうもありがとうございました。


 

 

JGCプレミア修行 シンガポールへ行く その5観光編

中華街再訪

テルチェックアウト後

今は16:00。

スーツケースをホテルに預けます。

 

これから飛行機搭乗まであと10時間ちょっと。

とりあえずマッサージで体をほぐして、夕食を取ろうと再度中華街へ向かいました。

テオチュウミンマッサージ保健センター

聞きなれない名前「テオチュウミンマッサージ保健センター」

安くてなかなか良いと評判のマッサージ店らしいです。

日本でネットで調べていきました。

場所はMRTチャイナタウン駅A出口を出て、Uターンして階段をのぼり、歩道橋を渡

ります。

 

ピープルズパークコンプレックスというビルに直結しています。

その3階。

雑然としたビルで、3階はマッサージ店や格安旅行社などが所狭しと入居しています。

猥雑としたビルの中は、観光客というよりは現地の人が多い印象です。

f:id:ITMBASE:20190115214507j:plain

ここにテオチュウミンマッサージ保健センターはあります。

f:id:ITMBASE:20190115214622j:plain

こんなところで大丈夫か???

店頭にいたふくよかな?女性が片言の日本語で声をかけてきます。

「マッサージ?どれにする?」

 

ここに来ようと決めていましたので断る選択肢はありませんでしたが、ちょっとと躊

躇。

それでも全身マッサージ45分でS$32.00のコースを選択。

4階にある別の部屋に連れて行かれ、小柄な筋肉質の男性にマッサージをしてもらいま

した。

 

気持ちは良かったものの、場所によっては痛かった、です。

S$32.00(2,560円)は値段相応ではあったと思います。

それでも、マッサージはやっぱりタイに限るかも・・・そんな思いもよぎりました。

中華街散策

朝来たときと比べると、観光客でごった返しています。

中華街(チャイナタウン)を思わせる写真を何枚か。

f:id:ITMBASE:20190115215837j:plain

f:id:ITMBASE:20190115215916j:plain

f:id:ITMBASE:20190115220038j:plain

f:id:ITMBASE:20190115220202j:plain

こんなお店が連なります。

本当は中華街で夕食を取ろうとしていたのですが、あるべき場所にその店がありませ

ん。

再開発なのか覆いで囲われ、その店のあったであろう場所を含め立ち入り禁止になって

いました。

仕方がないので散策を終え中華街を離れます。

マリーナベイ

シンガポールらしい風景

やはり、シンガポールと言えばこの景色でしょう。

マーライオンとマリーナベイサンズ。

遠目からではありますが、マーライオンです。

f:id:ITMBASE:20190115221028j:plain

マリーナベイサンズと高層ビル群。

f:id:ITMBASE:20190115221203j:plain

f:id:ITMBASE:20190115221302j:plain

マリーナベイサンズのフードコートで夕食をとも考えたのですが、行ってみてびっく

り。

わかりにくいのですが、写真の奥がフードコート。人で溢れかえっています。

空いている席は無く、待っている人が沢山います。

仕方がないので、夕食を食べたのは・・・。番外編で記事にする予定です。

f:id:ITMBASE:20190115221554j:plain

CBCガーデンラプソディ

マリーナベイサンズの海側、ガーデンバイザベイでは毎晩ライトアップショーが行われ

ます。

19:40と20:40の2回、10分間のショーです。

 

今回は19:40の回を観賞しました。

20分前に会場に行くと既に多くの観客がショーを待っています。

f:id:ITMBASE:20190115222328j:plain

ショーが開始されると音楽に合わせ、人工ツリーが色々な色を奏でます。

f:id:ITMBASE:20190115222609j:plain

f:id:ITMBASE:20190115222641j:plain

音楽が大音量で流れ、光の移り変わりと合わせ大迫力でした。

音楽も聞いたことがある音楽ばかりだったのですが、残念ながら名前が出てきません。

音楽は弱いもので。

f:id:ITMBASE:20190115222715j:plain

 

 スーツケースを取りにホテルに戻ります。

その後MRTイーストウエスト線でチャンギ国際空港へ。

 

次回は日本に帰ります。

 

JGCプレミア修行 シンガポールへ行く その4観光編

シンガポール観光 中華街

まずはMRTツーリストパス

シンガポールではMRTやバスでの移動がお決まりです。

スタンダードチケットを購入して、毎回切符を購入する際にチャージをしていくやり方

もあるのです(6回使うと10セント得になるようです)が、私はシンガポールツーリ

ストパスを購入しました。

1日券S$20.00

2日券がS$26.00

3日券がS$30.00です。

イージーリンクカード(シンガポール版Suica)という選択肢もあります。

 

当然、1日しかいないので1日券S$20.00です。

S$10.00相当分がデポジットで発行から5日以内であれば、払い戻すと返ってく

るようです。払い戻さなかった場合は、イージーリンクカードに変わります。

f:id:ITMBASE:20190114160820j:plain

f:id:ITMBASE:20190116200625j:plain

上はブギス駅ですが、主要駅には窓口があります。

開店時間は10:00~21:00です。

朝、早めに行っても多分やっていないと思います。

マックスウェルフードセンター

今回の旅行の目的の1つが、シンガポールのホーカーズ、マックスウェルフードセンタ

ーで、かの有名な天天海南鶏飯を食べることでした。

 

マックスウェルフードセンターに行くのにはMRTダウンタウン線でチャイナタウン駅

まで行きます。

時刻は10:30分。

まだ観光客でごった返す時間ではありません。

プラナカンの中国とシンガポールが融合した建築様式を眺めながら散策します。

f:id:ITMBASE:20190114161813j:plain

f:id:ITMBASE:20190114162157j:plain

海外歩きはGoogle mapは必須です。

今回もグーグルのナビで目的地までたどり着きました。

本当に便利な世の中です。

 

これがマックスウェルフードセンターです。チャイナタウン駅からは徒歩で10分弱。

色々見て回りましたので、実際はもう少しかかっています。

f:id:ITMBASE:20190114162607j:plain

中はこんな感じです。

f:id:ITMBASE:20190114162814j:plain

天天海南鶏飯は11:00オープンということでしたが、私が着いた10:50分には

オープンしていました。

 

手前でチケットを買って、奥で商品を受け取る、というシステムです。

f:id:ITMBASE:20190114163047j:plain

早めに来て大正解。

11:10を過ぎると行列ができていました。

1杯S$5.00

お値打ちです。

f:id:ITMBASE:20190114163504j:plain

おいしかった、という人と、そうでもなかった、という人がいます。

ネットでもこの話題を聞きますが、

私は「美味しかった、来て良かった」と思います。

ご飯に鶏の味がしっかりしみ込んで。

 

小ぶりだったので、もう少し大きいサイズでもよかったなあと思いました。

 

ホーカーズの店舗の衛生状態がA~Cで国に認定されているそうです。

また、店舗に掲示する義務があるようです。

f:id:ITMBASE:20190116200829j:plain

ちなみに天天海南鶏飯は「B」でした。

カトン地区のプラナカン建築

プラナカン

プラナカンとは欧米列強の支配下にあった東南アジアに15世紀後半から移住してきた

中華系移民の末裔のことを言うそうです。

そしてプラナカン建築とはこうしたよヨーロッパと中国の融合した独特な建築様式で

す。

こうした建築様式の建物がカトン地区に残っているのです。

カトン地区のプラナカン建築のスポットへの行き方

MRTの最寄駅はパヤレバ駅(Paya Lebar イーストウエスト線、サークル

線)ですが、駅から徒歩で30分程度かかります。

タクシーでも良いのですが、私はバスで行きました。

 

MRTサークル線ダコタ駅(Dakota)で降ります。

f:id:ITMBASE:20190115203345j:plain

B出口を出て右に曲がり、歩道橋を渡ったところにバス停があります。

f:id:ITMBASE:20190115203517j:plain

33番のバスに乗って4停留所目です。

Google mapのナビを動かしておけば何処を走っているか一目瞭然です。

 

バスは現金でも乗れますがおつりが出ません。

ツーリストパスかイージーリンクであれば、グリーンの読み取り機にカードを接触させ

るだけです。(降りる時にもカードをかざします。)

f:id:ITMBASE:20190115203747j:plain

4つ目のバス停で降ります。

f:id:ITMBASE:20190115204052j:plain

プラナカンハウス

今回の旅行の目的の2つ目がこのプラナカンハウスを見学することでした。

色鮮やかなカラフルな建物です。

f:id:ITMBASE:20190115204413j:plain

f:id:ITMBASE:20190115204749j:plain

道路を挟んでこのような建物が向かい合っています。

f:id:ITMBASE:20190115204440j:plain

f:id:ITMBASE:20190115204643j:plain

ここまで来たかいがありました。

現在は通常の賃貸住宅として使われているようですので、敷地内に入ったり、家を覗き

こんだりはしない方が良いようです。

 

真ん中の写真スポットがプラナカンハウス、青い右のバスマークが行きの到着、左のバ

スマークが行きの出発のバス停です。

f:id:ITMBASE:20190115210216p:plain

 

ここからホテルに帰って、チェックアウトの16時まで休憩します。

この後は次回ということで。

 

 

JGCプレミア修行 シンガポールへ行く その3

イビス シンガポール オン ベンクーレン

宿を選んだ条件

あくまでも修行の身。

高級ホテルで優雅に泊るなんてことはしないように決めました。

 

とは言いながらも、小心者ですので、

今さらバックパッカーなんてことは辛いし。

ゲイラン地区の安宿もちょっとしんどいし。

少しは綺麗なところに泊りたいし。

中心地に泊ったほうが便利で良いよねとか。

有名ホテルチェーンの方が安全だよねとか。

 

アコーホテルズのイビスか

ヒルトン系のヒルトンガーデンインか悩みました。

 

アコーのホームページにこんな文言が

今だけ特典

・ミニバー無料

・16時までレイトチェックアウトOK

 

今回の日本への帰国の飛行機は夜中の2:20発。昼にホテルを追い出されて行き場が

ないのはしんどいし、暑さで汗だくになるのは目に見えているし。

 

ということで、今回のシンガポール宿泊先はイビス シンガポール オン ベンクーレ

ンに決まりました。

 

MRTブギス駅から6分という立地の良さもありました。

(実際泊ってみて立地の良さは痛感しました。)

f:id:ITMBASE:20190116082906p:plain

どんなホテルかというと

アコーホテルズ系列の3つ星ホテル。

アコーのHPからミニバー無料、16時のレイトチェックアウト確約で14,213円

(S$1.00=80円換算)です。(キャンセル可能料金でした。)

ホテルが高いシンガポールではかなりリーズナブルです。

f:id:ITMBASE:20190114110220j:plain

でかいホテルです。

1回にセブンイレブンが入っていて便利です。

部屋はというと

f:id:ITMBASE:20190114110531j:plain

このまんま。

機能的と言ってしまえばそうなんですけど、一切無駄がありません。

バスタブは無し。シャワーのみです。

f:id:ITMBASE:20190114110757j:plain

f:id:ITMBASE:20190114110834j:plain

期待のミニバーはというと

f:id:ITMBASE:20190114110953j:plain

f:id:ITMBASE:20190114111034j:plain

まあ、期待するほうが悪いというか、ミニバー無料と表示するほうが悪いというか。

でも何だかなー。

バーというからには、せめてビールの1杯も期待してしまったのは私だけでしょうか。

 

深夜2時に着いて、トラブルもなしにホテルにチェックインできたからまあ良しとしま

しょう。

古さは否めませんが、ホテルの高いシンガポールでアコーホテルズのブランドと立地を

考えたらこれはこれでありなのかもしれません。

修行の身、2回目の宿泊はありかと聞かれれば、全然ありだと思います。

 

でも私は(日本の)東横インのほうが好きですけれど。

ちなみに

テレビはNHKワールドプレミアムの日本語放送が映ります。

海外でテレビに日本語放送があるとホッとするしますね。

私的には。

 

英語や中国語の放送を聞いていてもイライラするだけで。

Wifiも無料で、普通にパソコンがサクサク動きました。

f:id:ITMBASE:20190114112223j:plain

ホテルを立つ日、何気にテレビを見ていたら、大相撲中継をやっていました。

 

次回はシンガポールの観光の話です。

 

 

 

 

JGCプレミア修行 シンガポールへ行く その2

沖縄からシンガポールへ行く

クラスJシートに変更です

国際線の国内線部分ではクラスJシートは予約できなくなりました。

当日空席があれば1,000円でクラスJシートに変更できます。

早めに那覇空港に到着したのでカウンターで聞いてみます。

 

「4人掛けの真ん中であれば準備できますが。」と。

「それでお願いします。」

本当は普通席の一番前通路側を押さえていたので、席が悪くなるような気はしたのです

が、FLY ON ポイントの為・・・。

f:id:ITMBASE:20190113231002j:plain

用意されたのは一番前の四人掛けの席でした。

前は全然余裕で、トイレに行くのにも隣の人の邪魔をしないで行けます。

快適な席を用意していただきました。

f:id:ITMBASE:20190113231313j:plain

機材遅れの為、遅延が決定です。

5分遅れとなっていますが、こういう時は往々にして遅延が伸びます。

結局、15分遅れの12時25分に羽田空港到着です。

飛行機の扉が開いた時間は12時30分です。

 

京浜急行の空港快特が12時41分発。

ダメ元で走ります。

13時40分の成田空港行きの東京シャトル(京成バス)を予約しているので。

間に合わなければ別のアクセスを考えなくてはなりませんから。

 

itmbase.hatenablog.jp

羽田空港から成田空港への移動

奇跡的に京浜急行12時41分の空港快特に間に合いました。

f:id:ITMBASE:20190113233001j:plain

ここからは、旅とアロマのmomokaさんに教えて頂いた日本橋ルートで東京シャトル

向かいます。

f:id:ITMBASE:20190113235151j:plain

臨時便として13:30発が設定されていました。

13:40予約の方もどうぞとのことで、10分繰り上げで成田に向かいます。

 

f:id:ITMBASE:20190113235601j:plain

成田国際空港到着です

ほぼ想定通りに成田国際空港に到着しました。

予約したグローバルWifiを借り、搭乗手続きを済ませ、ファーストクラスラウンジ

に向かいます。

 

ファーストクラスラウンジでは

現在ラウンジが改修中で、ファースト

クラスラウンジ、サクララウンジともに4階は使えません。

f:id:ITMBASE:20190114000640j:plain

f:id:ITMBASE:20190114000907j:plain

今回はお寿司はマグロ天身、北海蛸、玉子の布陣です。

f:id:ITMBASE:20190114001249j:plain

日本酒は鳳凰美田純米吟醸

開運純米大吟醸朝日

天喜純米大吟醸です。

f:id:ITMBASE:20190114002356j:plain

f:id:ITMBASE:20190114002120j:plain

この中から私は鳳凰美田純米吟醸を頂きました。

この他にもこんなお酒たちが置かれています。

f:id:ITMBASE:20190114002947j:plain

f:id:ITMBASE:20190114003147j:plain

食べるものもこんな感じです。

f:id:ITMBASE:20190114003446j:plain

f:id:ITMBASE:20190114003706j:plain

f:id:ITMBASE:20190114003919j:plain

JAL特製ビーフカレーです。

f:id:ITMBASE:20190114004133j:plain

サテライトもあります

シンガポール行き18:00発JL711便はサテライトから飛び立ちます。

そこで早めにサテライトに移動し、サテライトのファーストクラスラウンジにお邪魔し

ます。

 

早い時間は空いていて快適です。

f:id:ITMBASE:20190114005346j:plain

ローランペリエも置いてあります。

f:id:ITMBASE:20190114005708j:plain

サテライトのファーストクラスラウンジの良いところは飛行機がまじかに見えるところ

です。

しかもJALだらけ。(笑)

f:id:ITMBASE:20190114010215j:plain

成田発シンガポール行き

18:00のJL711便でシンガポールに向かいます。

座席は45H。

非常口席の通路側です。

当然、インボラなどはありません。

シンガポールに飛び立ちます。

f:id:ITMBASE:20190114013004j:plain

機内食はチキンかサーモンか聞かれましたがチキンです。

f:id:ITMBASE:20190114013335j:plain

疲れが出ていたんでしょうか。

機内食を食べた後はぐっすり眠ってしまって、もうすぐシンガポール到着です。

現在シンガポール時間で12時20分。

f:id:ITMBASE:20190114013814j:plain

空港にて

タクシー代も持っていないので空港で両替をします。

空港の両替率が悪いのは承知の上。

S$1.00≒81円。

已む無しの割り切りで20,000円を両替します。

楽しい旅行になりますようにとの願いを込めて。

f:id:ITMBASE:20190114014443j:plain

この時間は電車は動いていませんが、チャンギエアポートは24時間空港です。

タクシーでホテルに向かいます。

シンガポールのタクシーは「ぼられた」ということを聞いたことがない安全なタクシー

です。

 

夜間の割増料金(150%)ですが、町の中心地までS$25.00でした。

約2,000円。

 

今夜の宿はイビス シンガポール オン ベンクーレンです。

 

ということで、時刻は2:00。

今日のところはおやすみなさい。

 

 


 

 

 

JGCプレミア修行 シンガポールへ行く その1

いわゆるOKA-SIN修行です

行程

1日目 KIX(関西)20:10-OKA(那覇)22:25

2日目 OKA(那覇)10:05-HND(羽田)12:15

    NRT(成田)18:00-SIN(シンガポール)00:50+1

4日目 SIN(シンガポール)02:20-HND(羽田)09:50

    HND(羽田)12:20-OKA(那覇)15:15

    OKA(那覇)17:25-KIX(関西)19:20

というスケジュールです。

仕事を終えて

定時に仕事を終えて、家で着替えてから慌てて関西国際空港に向かいます。

今日は時間の関係で天王寺から特急はるかで空港に向かいます。

仕事終わりのビールを電車の中で流し込む、至福のひと時です。

f:id:ITMBASE:20190113035155j:plain

f:id:ITMBASE:20190113035312j:plain

関西空港サクララウンジ

仕事を終えて沖縄に3連休でという人が多いのでょう。

ラウンジは満席です。

時間がぎりぎりで20分くらいしか居られず、慌ててビールを流し込んで搭乗口に向か

います。

JTA最新型のB737-800です。クラスJキャンセル待ちは落ちてきませんでし

たが機内Wifiも装備され、前回B737-400に比べて圧倒的な快適さです。

f:id:ITMBASE:20190113035658j:plain

f:id:ITMBASE:20190113035830j:plain

f:id:ITMBASE:20190113035934j:plain

ジャッキーステーキハウス

いつもの定宿東横イン那覇旭橋駅前で荷物をほどいて。

今、時刻は11:15分です。

夜中のステーキ、沖縄ならです。

とりあえず、明日のことは考えず、ステーキ店に向かいます。

先週はステーキハウス88辻本店にお邪魔したので、今日は88と双璧をなすジャッキ

ーステーキハウスに伺います。

f:id:ITMBASE:20190113040827j:plain

こちらのお店も1953年にオープンしたお店で老舗のステーキ屋さんです。

いつも行列が絶えません。

たまたま11:30分ぐらいにお邪魔した時には待ち時間はありませんでしたが、

00:00を過ぎた時点では待っている人がいました。

f:id:ITMBASE:20190113041415j:plain

タイトな時間だったので未だ夕ご飯は食べていません。

お腹ペコペコということで、12時前ではありますが、がっつりステーキを頂きます。

テンダーロイン200g。

値段は2,300円。

ステーキハウス88と同じ値段です。

f:id:ITMBASE:20190113041817j:plain

この時間のステーキ200g。

背徳感満載です。

f:id:ITMBASE:20190113042012j:plain

こちらもスープとサラダとライスかパン付きです。

f:id:ITMBASE:20190113042158j:plain

当然ビールも頂きます。

オリオンビール生中500円

f:id:ITMBASE:20190113042435j:plain

いやー。

ビールも美味しいけど夜中のステーキは美味しすぎ。

この罪悪感を含め夜中のステーキは最高です。

大変美味しく頂きました。

翌日羽田に向かいます

シンガポール修行なので

沖縄だけで修業が終われればよいのですが、そういう訳にはいきません。

今日は、那覇から羽田に向かい、羽田から成田に移動した後でシンガポールに向かいま

す。

AWバーガー

エンダーです。

記事にあげてから食べたい気持ちが抑えられず(笑)

羽田に行く前にAWバーガー那覇空港店に寄ります。

f:id:ITMBASE:20190113043323j:plain

f:id:ITMBASE:20190113043422j:plain

人気のモッツァバーガーを頼むつもりだったのですが。

数量限定The A&Wバーガーに目を取られ、700円(空港料金、店舗は650

円)。

やっぱり食べ応えがあって美味しい。

空港のラウンジに持ち込んで頂きました。

f:id:ITMBASE:20190113044030j:plain

f:id:ITMBASE:20190113044116j:plain

話は前後しましたが

那覇空港ダイヤモンドプレミアラウンジにいます。

実は1月29日に来る予定のノートパソコンが早めに来ました。

f:id:ITMBASE:20190113044519j:plain

f:id:ITMBASE:20190113044607j:plain

f:id:ITMBASE:20190113044727j:plain

ということで、予約投稿とともに、ライブでも記事を上げていきます。

宜しくお願いします。

f:id:ITMBASE:20190113044932j:plain

シンガポールに行く、がまだ沖縄ですが、次回はシンガポールにたどり着きたいと思い

ます。



 

「A&W」ハンバーガー

沖縄のソウルフード「A&W」ハンバーガ

「A&W」

沖縄では「A&W」をエンダーと呼びます。

ハンバーガーのファーストフード店です。

 

本土でハンバーガーショップと言えば、マクドナルドやロッテリア

でも沖縄は「A&W」です。

沖縄の人は「A&W」をエンダー(エイ・アンド・ダボウの略)と呼んでいます。

 

もともと「A&W」は1919年にアメリカで誕生し、沖縄には1963年に上陸しま

した。まだ日本本土復帰前のことでした。

1970年代に関西圏を中心に本土に出店したこともあったそうですが、今は撤退して

沖縄のみのチェーン展開をしています。

 

那覇空港

那覇空港にも「A&W」那覇空港店があり、私も那覇空港店と北谷店には伺ったことが

あります。

那覇空港店はいつも混んでおり、並んで購入して、店内ではなくラウンジに持ち込んで

食べることが多かったです。

 

itmbase.hatenablog.jp

 

 

itmbase.hatenablog.jp

 

 

人気のハンバーガ

ここからはA&WさんのHPから写真を借りてきます。

The A&W Burger 650円

TheA&Wãã¼ã¬ã¼

モッツアバーガー 490円

ã¢ããã¡ãã¼ã¬ã¼

メルティ ダブル 590円

ã¡ã«ãã£ããã«

マクドナルドやロッテリアなどから比べると値段はちょっと高いですが、本格的なハン

バーガーが格安で食べられると考えるとお値打ちです。

ルートビア

19世紀に風や病気に効く特効薬として開発された飲み物です。

そのためこのドリンクにはハーブやスパイスが沢山入っていると言います。

ドクターペッパーに近い味らしいです。

 

お代わり自由の飲み放題です。

 

が・・・。

 

私は怖くて飲んだことはありません。

 

クセになる味・・・ということらしいですが。

 

でもこんなことを記事にしていると無性に食べたくなってきます。

 

本当においしいです。

 

itmbase.hatenablog.jp

 

 

itmbase.hatenablog.jp

 

 

次回、沖縄に修行に行った際は、「A&W」のハンバーガーにありつきたいと思いま

す。