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福岡・長崎旅行 軍艦島に上陸しました(軍艦島上陸編)

軍艦島を目指して

2泊3日の福岡・長崎旅行の最終日。今日は軍艦島を目指します。

 

軍艦島は2015年に「明治日本産業革命遺産 製鉄・製鋼・造船・石炭産業」として世界遺産の構成遺産に指定されています。

 

軍艦島へのクルーズは事前の予約が必要です。

 

風速5メートルを超える場合、

波の高さが0.5メートルを超える場合、

現場海域の視界距離が500メートルを下回る場合・・・等は上陸ができません。

冬は上陸率が6割ちょっとの時もあるようです。

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やまさ海運さんを利用しましたが、

通常料金で1名4,200円、早めの予約で3,300円です。この他に長崎市施設利用料・軍艦島上陸料が300円かかりました。

 

1日2便で、1便目は9:00長崎港出発になります。

クルーズは9:00長崎港~9:30軍艦島寄港上陸~10:30軍艦島出港~11:30長崎港到着のスケジュールとなっています。

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軍艦島が見えてきました。

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おかげさまで軍艦島に上陸できるようで

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ボランティアの方が遺構を説明してくれます。

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軍艦島の正式名は端島(はしま)といいます。

端島(はしま)は、長崎県長崎市(旧西彼杵郡高島町)にあるである。明治時代から昭和時代にかけて海底炭鉱によって栄え、東京以上の人口密度を有していた。しかし、1974年昭和49年)の閉山にともなって島民が島を離れてからは、無人島である。軍艦島(ぐんかんじま)の通称で知られている[2]。「羽島」とも書いていた。(Wikipedia

今となっては無人島となったこの島にはピーク時に5,000人以上が居住し、映画館やパチンコ店、学校や病院もあったそうです。

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トルコライス

お昼に長崎市内に戻ってきました。

お昼は長崎名物「トルコライス」です。

 

ちなみに食べログで「長崎 トルコライス」と検索すると35点が検索されました。

 

今回、ちんちん電車がお店の顔となっている「きっちんせいじ」さんで頂きました。

 *このお店は2017年12月末で閉店となっているようです。

 

街中に突如現れる路面電車の外観で親しまれてきた長崎市東古川町のレストラン「きっちんせいじ」が、30日で51年間の歴史にいったん幕を下ろす。「味が落ちないうちに、常連さんから惜しまれている間に」と、店主が閉店を決めた。

半世紀以上フライパンを握り続けてきた安達さん。「気力がなくなった。完全燃焼した」と、まだ元気なうちに店を閉めることにした。閉店を知った常連客が押し寄せ、「長いことご苦労様」「青春の味だった」と安達さんに声をかける。朝日新聞 デジタル)

 

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市内観光に戻ります

眼鏡橋です

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浦上天主堂です

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平和公園です。

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こうして2泊3日の旅を終え長崎空港から大阪国際空港(伊丹)へ空路で帰りました。