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ポルトガル旅行記2019 ポルト観光~その3 ドン・ルイス1世橋とか

ドン・ルイス1世橋

ポルトのメトロ

サンベントからメトロD線で1駅乗るとドン・ルイス1世橋の橋の上を走ることになります。

 

橋は2階建てになっていて、2階はメトロと歩行者専用になっています。そして1階は自動車と歩行者が渡れるようになっています。

 

私は高所恐怖症で橋の2階を歩いて渡ることは到底できませんのでメトロで渡ります。

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電車の窓から橋の上を渡る様子。

歩いて渡っている人も結構いました。

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セラ・ド・ピラール修道院の展望台

橋を渡った先のJardim do Morro駅の目の前の坂を上るとセラ・ド・ピラール修道院があり、その一部が観光客にも開放されています。

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ここから見たドン・ルイス1世橋の写真がこちら。

見事な景色ですが、足がすくんでしまいます。

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修道院を降りてモーロ庭園から撮った写真がこちらです。

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ドン・ルイス1世橋は、1886年に開通したそうで、開通式にはポルトガル国王も出席されたそうです。ポルトの街は、世界遺産に登録されているのですが、正式名称は、「ポルト歴史地区、ルイス橋およびセラ・ド・ピラール修道院」として登録名にも橋の名前は刻まれています。

 

そしてまたメトロでサンベント駅に戻りました。

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ポルト大聖堂からリベイラ広場

ポルト大聖堂

ポルト最古の教会で、ポルトの街とドウロ川を見下ろす丘の上に建てられています。

12世紀ごろにロマネスク様式で建築されたそうです。

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壁のアズレージョが綺麗です。

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ポルト大聖堂の丘からはドウロ川が見渡せます。

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細い路地を歩いて川沿いまで坂を下っていきます。

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リベイラ広場

観光客が溢れ返っています。さすがヨーロッパ人の人気観光地ポルトガル

ドウロ川沿いのリベイラ広場です。

ここには沢山の飲食店が並んでいます。

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ここからはドン・ルイス1世橋が下から見えます。

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ここで一休み。

ビール休憩です(笑)。

ポルトリスボン同様坂が多い町で、上り下りが地味に足腰に堪えます。

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モヌメント・デ・サンフランシスコ教会

リベイラ広場の近くにモヌメント・デ・サンフランシスコ教会はあります。

完成したのは1410年だそうです。

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内装に800㎏の金が使われているそうで、ブラジルのゴールドラッシュで大量の金がポルトガルに持ち込まれたという背景があるようです。

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レロ・イ・イルマオン 

大行列の本屋さん

大きな坂道を上って戻ってきたのがこちらの本屋さん。

世界一美しい本屋さんとして有名で大人気です。

大行列は相変わらずです。

帰りの電車までまだ時間があるので行列に並ぶことにしました。

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入場料は€5.0です。本屋さんの左の角4軒隣にある建物の地下が入場券売り場になっているようで、そちらでチケットを買ってくるように言われました。

 

本を買うとチケットを見せれば€5.0の割引きになるとのこと。

但し、本のみで文具類は割引になりません。また、チケット2枚で€10.0の割引きにはならず、1冊につき€5.0の割引きまでとのことです。

レロ・イ・イルマオンに入場

30分程度並んだでしょうか。

レロ・イ・イルオマンに入場します。

複雑な階段は天国への階段と言われているそうです。

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天井のステンドグラスも見どころです。

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が、じかし、人、人、人。

完全にキャパオーバーといった感じで、ゆっくり本を手に取る余裕もありません。

床が抜けないか心配になるほど。

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ハリー・ポッタの原作者J・Kローリングが英語教師でポルトに赴任した時に、この本屋でハリー・ポッタの世界観を醸成したのではないかと噂されています。

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リスボンに帰ります 

帰りもAPでリスボン

日帰りでしたが、ポルトを充分満喫できました。

ただ、ちょうどヨーロッパのバケーションの時期と重なってしまって観光客の多さには辟易びっくりしました。

 

ポルト=サンベント駅からポルトカンパーニャ駅までは、どの電車に乗っても行きます。大体10分間隔くらいで電車は出ているようです。APの始発駅ポルトカンパーニャ駅に向かいます。

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今日の夕食は車内食

17:40発のAPに乗って帰るので、リスボン・サンタ・アポローニャ駅に着くのは20:40になります。

遅くなりそうなので、今日は車内で夕食を取ることにしました。

夕食は2種類から選べます。

シーフードかミートかベジタブル どちらも€13.4です。

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こちらが私が選んだシーフード。バカリャウ(干しダラ)とジャガイモです。

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こちらが妻が選んだベジタブル。

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飲み物はワインを頼んだのですが、別料金を請求されてしまいました。

 

こんな感じでポルトを楽しむことが出来ました。