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JGCプレミア修行で沖縄旅行 その3

識名園

識名園とは

識名園(しちなぬうどぅん)は琉球王家最大の別邸で、国王一家の保養や外国使臣の接

待に使われました。18世紀の終わりごろに造られたようです。

 

識名園の造園形式は池の周りを歩きながら景色を楽しむ「回遊式庭園」になっていま

す。「回遊式庭園」は近世に日本の諸大名が挙って作るようになった造園形式ですが、

識名園は中国風あずまやの六角堂や大小のアーチ橋が配され琉球独特の風情となってい

ます。

 

ここも沖縄戦で壊滅的な破壊を受けましたが、1975年から整備がすすめられ約20

年の歳月をかけて今日の姿を取り戻したということです。

 

識名園世界遺産に登録されています。

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アクセス

金城町石畳からグーグルマップでは徒歩15分とのことでしたが、雨がひどかったこと

と、首里の街は予想以上にアップダウンが激しいことから、徒歩は断念しました。

 

近くでタクシーを拾って、840円。

タクシーの運転手さんも非常に愛想のよい方でした。

 

六角堂

御殿から六角堂を眺める。

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六角堂のほとりから

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御殿

ここが別邸になります。

ここで保養や外国使臣の接待が行われていました。

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入場料は400円。

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国際通り

国際通りを歩く

識名園から県庁前までは沖縄バスで。

識名園前バス停から2番のバスで約15分230円。

意外だったことは、整理券方式の距離性なのかなと思い込んでいたのですが、均一料金

230円でした。

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国際通り那覇市内一の繁華街であり、観光客相手のお土産屋さんや飲食店が連なりま

す。

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ちょうど国際通りの中間点ほどで大きな建物が建築中でした。

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仮称CHCホテル

建築主名称 嘉新琉球開発合同会社

代表社員 雲嘉国際股分有限公司・・・謎です。

どんなホテルができるのでしょうか

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那覇市第一牧志公設市場

那覇の観光ガイドに必ず乗っている那覇市第一牧志公設市場は市場本通りのアーケード

商店街の中にあります。

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公設市場入口と書かれた看板に沿って中に入ると沖縄の食のワールドが飛び込んできま

す。

赤い魚や青い魚。

熱帯の魚たちです。

ここで購入した物は、2階の食堂で料理してくれます。

調理代は1人3品まで500円だそうです。

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色々な店で様々な魚が売られています。

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特大伊勢海老です。

ひげを除いた体長が50~60cm!

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肉屋もあります。

豚の顔皮とん、なるものが。

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最後にインスタ映え???

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本当はここで買い物をして2階で調理して貰って、夕食にしても良かったのですが。

ただ、沖縄に来たからは別のものを食べたかったので、ここで食事をするのは控えまし

た。

 

それは何かと言えば「ステーキ」です。

 

今日も長くなってしまったのでこの辺で。

次回は沖縄最終回、ステーキと那覇空港のラウンジの話です。